【TRPG】国産・海外製ルルブの値段

今回はこれからTRPGを初める方に向けて、必要なものを揃えるには一体資金がどれくらい必要なのか、目安を書いていきます。

何を買えばいいのかまだ分からないよ~という方もご安心ください。
こちらの記事にまとめてありますので参照して頂ければと思います。
www.hajimeteno-trpg.com

TRPGにかかる費用

1.何を買うの?

TRPGに参加する為に必要なものの記事を読んで頂いた方にはすでにお分かりかと思いますが、買い揃えなければならないものはそう多くはありません

TVゲームで例えるなら、ゲームハードは紙とペン、そしてGMが居れば足りるわけですから、あとはソフトが必要です。

なのでルールブック、こればっかりは基本的には購入する必要があります。

2.ルールブックはいくら?

ルールブックの値段についてですが、正直かなーりマチマチです。
ですが、基本的には国産のシステムのルールブックは比較的安価と言えるでしょう。

逆に海外製のシステムだと翻訳や権利料の関係でしょうか。少々高額なものが多いです。

3.国産システムの具体的な金額は?

まず、比較的安価と前述した国産システムのルールブックですが大きく分けると”文庫本タイプ“と”大判タイプ“があります。

文庫本タイプ

文庫本タイプの方が安価です。

ソードワールドアリアンロッドなどはこれです。
一冊で済むものや上下巻、あるいは三巻セットの物などがありますが、大抵全て揃えても1冊あたり500~1000円ですからおおよそ
1000~2000円程度
です。

大判タイプ

大判タイプは文庫本タイプよりも豪華な分少し値が張ります

メタリックガーディアンやネクロニカ等がこれに当たります。
しかし、一冊で済むものが多いのでそれでも2000~4000円程度でしょう。

4.海外製のシステムの具体的な金額は?

問題は海外製のシステムです。

皆さん大好きクトゥルフ神話TRPGもここに含まれます。
有名なものだとD&D等もそうですね。こちらは5000~8000円程度するものが多いです。

クトゥルフ神話TRPG6000円程ですね。
しかし、装丁が豪華なだけでなく世界観の記述やデータなどが非常に充実しており一冊で遊び倒せるのはモチロン、読み物としても非常に面白いものが多いです。

5.結論

結局いくらくらい資金が必要か、ですが。

プレイするシステムによって違います
さらに言えば拡張要素である”サプリメント“等を含めると中にはルールブックより高い場合もありますから、いくらと断定する事は出来ません。

しかし、一度購入すれば擦り切れて読めなくなるまで楽しめるのがTRPGです。
コストパフォーマンスは非常に高いと思いませんか?

かけたお金は安かったと思えるようなTRPGライフがあなたに訪れるよう祈っております。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *