クトゥルフ神話TRPGのキャラシートの作り方

今回はみんな大好きクトゥルフ神話TRPGのキャラクターの作り方を紹介します。

キャラクターのイメージの仕方は人それぞれですが、今回は最もベターな順番で紹介します。

キャラクター作り方について

1.能力値を決める

能力値が決まらないと技能が取れません。
まずは能力値を決める必要があります。

私はキラクター設定を考えてから任意で数字を決める事もありますが、通常はダイスで決めます。

STR CON POW DEX APPは3d6で決めます。
3d6の意味が分からない方はこちらの記事参照。
www.hajimeteno-trpg.com

次にSIZ INTは2d6+6です。なので最低値は7ですね。

最後のEDUは3d6+3です。後の能力値は上記の能力値に応じて自動的に決まります。

HP=(CON+SIZ)÷2
MP=POW
SAN= POW×5
イデア=INT×5
幸運= POW×5
知識= EDU×5
となります。

キャラクターシート保管庫というところを使うと自動で計算されるので楽ですね。
同時に技能に振ることが出来る技能ポイントも能力値によって決まります。

興味ポイント=INT×10
職業ポイント=EDU×20

これでこのキャラクターのポテンシャルが決まりました。ここからは肉付けしていきましょう。

2.パーソナルデータを決める

次にキャラクター設定を決めます。
ここではキャラクターの名前や性別、身長体重や年齢、どの様なキャラクターかを決めます。

身長や体重は SIZやSTRやDEXの能力値を参考に決めましょう。
人種によっても違いますし、細かい決まりはありません。
平均が10~11程度である事を参考にしてください。

キャラクターの名前や性別等は後回しでも構いませんが、技能を振る関係で職業と年齢は先に決めた方がいいでしょう。

職業によって職業ポイントを振れる技能が決まりますし、年齢によって40代から10代上がるごとにEDUに+1の補正が付きます
その代わり50代からは10代上がるごとにSTR CON DEX APPのいずれかに-1の補正がかかるので注意が必要です。

3.技能を決める

最後に技能にポイントを振っていきましょう。

職業ポイントは職業に関係のある技能に振ることが出来、興味ポイントはそれ以外にも振ることが出来ます。
技能値はそのまま成功確率になるのでよく考えて振っていきましょう

技能値が60あればその道で食べていけると言われます、80もあれば業界でトップクラスですね。
なので、99振りなどは控えた方がいいでしょう。KP(GM)によっては却下される場合もあります。

言語系は技能値が20あればカタコトでの会話が可能という事らしいです。読み書きをするなら50は欲しいところでしょうか。

4.最後に

技能まで振り終えたらほぼキャラクターは完成です!
ほぼと言ったのは実際に動かしてみないと性格とか話し方がなかなか定まらないからですね。

一見複雑に見えますが、実際にやってみればそうでもありません。
キャラクターシートを携えてセッションへ赴きましょう!

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