【TRPG】クトゥルフのダメージボーナス(db)とは

今回もクトゥルフ神話TRPGの記事です!

実は技能を説明する為の記事を書いていたのですが、戦闘技能を説明する際『与えるダメージは1d6+dbです』なんて当然のように書いていて、『ん?そもそもダメージボーナスについて説明してないな?』と気がつきました。

ダメージボーナス?db?そもそもそれってなに?
ダメージボーナス自体は知ってるけど基準とかあるの?

そんな方は必見です!

ダメージボーナスについて

1.ダメージボーナスってなに?

説明しましょう。
ダメージボーナスとは『何かにダメージを与えた時、力の強さによって上乗せされるダメージ』です。

ヒョロヒョロの男に殴られた時より、筋肉質でいかにも力持ちといった風貌の男に殴られた方が絶対痛いですよね?
要は、そういうことです。

2.ダメージボーナスの乗る時

前項の説明でなんとなく分かるでしょうが、ダメージボーナスが乗るのは『力を乗せた攻撃をする時』です。

例えば拳で殴るのはモチロン、キックや頭突きなどの肉弾戦は全て乗ります。
更に、棍棒で殴る刀で斬るヌンチャクで殴打するなんて時も乗ります

もっと言えば、投擲の技能で物を投げた時もダメージボーナスの1/2が乗ります。

3.ダメージボーナスの量

ダメージボーナスには力の強さによって量が違います。

通常の人間であれば、
-1d6?1d6の振れ幅があります。

細マッチョからゴリマッチョまで、マッチョにも位がありますからね。
非力にも同じ事が言えますが、だからといってこぶしで攻撃して1d3-1d6で-3になったからといって回復するわけではありません。流石にね?

4.ダメージボーナスの計算方式

では『ダメージボーナスの量はどう決めるか』です。

力の強さといってもこれはゲームですから、当然言ったもん勝ちではありません。
キチンと相対的な基準があるのです。

力の強さの指針は『STR+SIZの合計値』で示されます。
これが高ければダメージボーナスが増え、逆に低ければマイナスになります。

5.ダメージボーナスの値

さて、STRとSIZの合計値がダメージボーナスの値に影響を与える事は説明しましたが、『実際どれ位の数値でどれ位のボーナスがもらえるのか』まとめてみました。

合計値 = db
2?12 = -1d6
13?16 = -1d4
17?24 = 0
25?32 = 1d4
33?40 = 1d6
???? 人間の壁 ????
41?56 = 2d6
57?72 = 3d6
73?88 = 4d6
89?104 = 5d6
105?120 = 6d6
121?136 = 7d6
137?152 = 8d6
153?168 = 9d6
169?184 = 10d6

と、こんなところです。
ここから上を使うことはまあ、なかなかないかとはおもいますが、これ以上は『合計値が16上がる毎に+1d6』です。

偉そうにまとめてみた、とは言ってるもののルルブの項を書き写しただけなんですけどね。

と、ルールブックを持っている方でも意外と+1d6以上の数値は知らなかったという方多いと思います。
これを機にすでに持っている方はルールブックを読み返してみて、持っていない方は是非購入してみてください!

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